いつまでも消費者は無知ではない
検索サイトの信頼が失墜したまま、いまだに表示の順位をめぐる不信感・不透明感を払拭できてない。
背景には、業界の根深い構造的体質が存在しているようです。
それは、DeNA事件でも問題になったSEO業者の存在。
全国に数百社が存在するとも言われますが、一般消費者が業界の内情を知ることはできません。
ある有力SEO会社は、検索サイト運営企業の別動隊として暗躍し、表示順位を事実上支配し決定できるほどの影響力を有していると言われてます。
彼らは検索エンジンの仕組みを熟知し、検索運営会社と連携し、表示順位を人為的に操作できる立場にあります。
その目的は「利益追求」です。
検索して最初のページに表示されるサイトはほぼすべてがSEO業者が企画制作し、同時に表示順位まで請け負っています。
営業企画部門と販売促進部門をSEO業者に丸投げしているわけです。
サイトの表現が企業の実態を忠実に反映しているなら問題ないのだけれど、SEO業者のみなさんは福岡・大阪・東京の事務所において、空想で他社の営業企画を書き上げているのです。
ライバル社の足を引っ張る行為はやめてほしいですね。
・ありもしないクチコミねつ造サイト
・どんな基準で判定するのか、八百長比較サイト
・どのような理由で推薦するのか、自作自演のおすすめサイト
・技術を悪用して他社の順位を押し下げる不正工作(逆SEO対策)
(今回ここまで)